
顧客様と秘密保持契約を交わすため、具体的ホテル名称・ホテルの所在地は 公表できませんので概数にてご案内申し上げます。
| ホテル運営コンサルタント業務: |
長期契約30件程度(最長15年) 短期契約40件以上(最短 1年) |
|---|---|
| ホテル運営アドバイス業務: |
長期契約20件程度 (ホテル運営コンサルタント契約からの移行) |
| ホテルリサーチ業務: | 100案件以上(主に金融機関様ご用命) |
| ホテルオープン(開業)サポート事業: | 10件程度(上記の支援業務へ移行) |
| 1978年 |
登録と開業 弊社前身の有限会社平田を創業し、台東区雷門にて飲食業を展開 |
|---|---|
| 1980年 | 社名を有限会社ヒラタに変更登記し、カラオケ道場開業 |
| 1982年 |
飲食関係店舗を売却し、レジャーホテル業に転業 以降代表の平田は東京都ホテル旅館環境衛生同業組合の支部理事 東京都青年部副部長、全国旅館環境衛生組合連合会青年部の理事を務め助言指導活動を推進 |
| 1991年 |
上記助言活動が多忙となりホテル運営コンサルタント業を開始 主に関東地域に限定して、新築ホテルの企画コンサルタントを受注開始 |
| ※以下、各年度の業務了解は代表的な事例のみをご紹介します。 | |
| 1995年 |
埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)にてフルプロデュース(立地選定・設計施工・開業後の運営全般の指導監督)を受注 11月上記のウォーターホテルMw開業 運営総指揮監督を拝命 業界驚愕の営業成績を確保、開業以来8年間に亘って宿泊空室ゼロを継続。上記ホテル運営にあたり、 現在のレジャーホテル運営形式の基となる各種のサービススタイルを確立 |
| 1997年 | 社名を有限会社東京クリエーションに変更 |
| 1998年 | 自社ホテル売却に伴い許可法人として会社売却し同時に千代田区九段にて 新法人有限会社東京レボリューションを創設してホテル運営コンサルタント業務を移管 |
| 1999年 |
埼玉県大宮市内で売上低迷から県や市の差し押さえを受け、銀行返済もままならないホテル経営者から救済的指導要請を受諾 殆ど施設を改造することも無く《清掃強化》と《運営販売方法の改善》だけで、引受当初30万円/1ルーム/1ヶ月の売上を、半年ほどで倍増させ1年程度で差し押さえや銀行の督促の解除に成功。 その後、同ホテルは周辺同業ホテルが数千万円を掛けた改装工事などの追撃をかわし地域の一番店の座を継続的に獲得 |
| 2000年 | 神奈川県町田市にて地域最大規模のホテルより《数億円掛けた改装が以前に比べて集客力を失う結果に終わり》知人を介して有限会社東京レボリューションに経営改善を依頼され、総額1,000万円程度のホテル設備意匠調整費とホテル運営販売方法の改善し、事業計画を上回る集客結果を導く事に成功。同時にホテル運営責任者が怠慢でもあった為、厳重な指導監督を行い多くの従業員を再教育いたしました結果、人件費等の運営経費を圧縮にも成功し収益の大幅改善を実現。以降2年間運営総指揮監督を拝命。 |
| 2001年 | 新宿区歌舞伎町の中心街でも数件のホテル開業立ち上げ指導を受注 総ての店舗で好成績を獲得しテレビでも多くの取材を受ける。 但し、その内の1件では、充分な防犯設備を設置せず従業員に対する防犯教育も行わないなど弊社指導を無視される為、契約を短期間で解除するに至り、結果として開業3ヶ月にして中国人留学生の殺人事案の舞台となり、このホテルは大きく業績を下げ一時は閉鎖も検討されれたほどでした。 このホテルはその後、方針を転換して着実に集客力を回復し現在も盛業中です。 |
| 2002年 | 茨城県筑波学園都市に於いて数件のホテルを所有する女性経営者から「ホテル従業員教育を指導してほしい」との依頼を受け指導業務に当たるも、ホテル運営・販売にも多くの問題を発見した為、解決案を提出し経営者の同意を得て抜本的改革を行なった結果、開業以来最高益を記録する。 以降この女性経営者は、弊社への指導依頼無く岩盤浴施設や和風スパリゾートなどを開設しましたが、残念ながらその殆どを失ったと聞いております。 |
| 2003年 | 茨城県谷田部のホテルから、ホテルを改装途中に工事計画が頓挫して営業が出来ないので救済願いたいとの依頼を受諾し、現地ホテルにて指導監督業務を遂行し、設計の大幅な変更などにより予算を確保して業務再開を果たす。 ホテル開業に際し、ホテル名称の変更なども行い開店後も順調に経過し当初事業計画以上の売上を確保することに成功 |
| 2004年 | 上記のホテルを経営者の意向にて売却する為のコンサルタントを受注し購入者のご紹介に成功し売却を終了。 |
| 2007年 | 株式会社スパイラルを東京レボリューション直属の運営請負専門会社として創設し、数ヶ所のホテルの一括運営業務請負を受注 効率的運営により経費の削減を実現するホテル運営モデルを確立。 |
| 2008年 | 1995年に手がけましたホテルMwを経営者の意向により売却するに当たりアドバイス業務を受注し、高額価格にて売却に成功。 売却作業後、平田が東京レボリューション代表取締役を退職し、株式会社スパイラルの代表取締役に就任 東京レボリューションのコンサルタント業務を株式会社スパイラルに移設し運営請負業務を縮小して今日に至る。 *現在東京レボリューションの代表取締役には平田さとみが就任 |
| 2009年 | 株式会社スパイラルの本社機能を豊島区南大塚に移転 |
| 2010年 | インターネット機能を充実し、メールマガジン発行、自社開発書籍の販売・インターネット相談室の開設などを展開 |
ここ数年は、異業種からホテル経営に参入する企業も多く、また既存ホテル経営者も 新たなホテルを取得する動きが盛んでしたので、対応する多くの金融機関様(ノンバンク)から、 融資の可否を含む情報の収集と分析、またホテル市場の分析や同業他社の動向調査を依頼され、 その対象も全国にまたがり60箇所を超えます。
また、一時期多くのホテル投資ファンドが創設され、それらの事業立ち上げ指導や
投資物件の確保と投資判断(数箇所)を承ってきました。
※上記のホテル投資ファンドと株式会社スパイラルとは、現在契約関係は一切御座いません。
同時に弊社は金融機関調査部門様からの全国規模のホテルグループのバルクセールに
関する調査(40箇所以上)、債務者の経営(運営)状態の覆面調査(20箇所以上)、購入(融資)
予定ホテルの価値判断査定(30箇所以上)、ホテル運営受託業者の力量把握と査定調査
(10箇所程度)などを承って来ました。
※各調査とも依頼者との秘密保持契約を締結している為、
ホテル名等固有名詞並びに調査の詳細は公表出来ませんのでご了承下さい。